財務報告に係る内部統制構築

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平成20年6月1日
株式会社リージャー
代表取締役 長谷川 重夫

当社は、平成20年4月10日開催 第12回取締役会において決定された「内部統制システム構築に関する基本方針」を踏まえ、適正な財務報告を確保するため、「金融商品取引法」及び「財務報告に係る内部統制の評価及び監査に関する実施基準(平成19年2月15日、金融庁企業会計審議会)」(以下、「実施基準」という)の趣旨に基づき、財務報告に係る内部統制構築基本方針を、以下のとおり定める。

  1. 代表取締役は最高責任者として、運営体制を構築の上、取締役会、監査役、内部監査部門、業務統括部門、業務部門等の役割・責任を明確化し、全社的レベル及び業務プロセスレベルの内部統制の整備・運用・評価に取り組みます。
  2. 役員および全ての従業員は、財務報告に係る法令、国が定める指針、社内規範・規程・要領を遵守します。
  3. 有効な財務報告に係る内部統制を実行するために必要なあらゆる行動基準、運用基準を社内規定化し、その維持、改善に努めます。
  4. 財務報告の信頼性に係るリスクを想定し、リスクの予防・発見・是正措置ができる体制を構築して運用します。
  5. 発見・認識された不備・不正は、速やかに業務統括部門及び代表取締役へ報告させるとともに迅速、適切な対応・是正・事後のフォローアップに努めます。
  6. 統制活動における検証・確認・承認等の行為は記録し、また証跡類を適切に保存・管理するように努めます。
  7. 有効な内部統制システムを維持、向上させるため、役員および全ての従業員に対して社員教育に努めます。